味噌汁の効能とおすすめのだし!お味噌汁1杯で栄養補給

我が家の朝は、直火で炊いたご飯とお味噌汁ではじまります。体調不良のときは「お味噌汁と梅干」がどんな薬より効果がある。

我が子も「お味噌汁は体の中のバイキンを出してキレイにしてくれる」とキチンと効能を理解し毎朝飲んでいます。

味噌汁は世界に誇る日本のスーパーフード

味噌は大昔から栄養価が高いので「医者いらず」と言われてきたパワーフードです。

味噌は大豆と麹と塩からできていて、発酵することで栄養価が増します。

栄養成分だけでこんなにも!!

朝からたくさんの種類の栄養素を取ろうとせず、おかずはなくても1杯のお味噌を飲むだけで、体はとっても満たされるのです。

外出先やお友達と普段食べないようなお菓子を食べた翌日には、子供も意識をして味わってお味噌汁を飲んでいます。

二日酔いやジャンクな食事をしてしまったとき、旅行で家を開けたとき、

やっぱり飲みたくなるのは我が家のお味噌汁です。

お味噌汁1杯で

腸内環境を整えて美肌効果を得て栄養バランスを整えられる。

それが母親として、家族の健康を預かる責任として、1杯の味噌汁に救われるのです。

お味噌汁は沸騰させない理由

我が家のお味噌汁の作り方は

  1. お鍋にお水とお出汁パックと具材を入れる。
  2. 具材に火が通ったら火を止める。お出汁パックはそのまま。蓋もあけない。この間にお出汁パックから最高なエキスが出ていると思っている。
  3. 熱いけど飲める、決して冷たくはない!という限りなく曖昧な温度になったころに、お味噌を溶かす。

熱いお味噌汁を飲みたい主人には「ぬる!!」と言われることもあるけれど、

ちゃんと理由があります。

  1. お味噌は発酵食品。発酵食品は熱に弱い。発酵食品の要である「乳酸菌と酵素」が熱で死ぬ。つまりは味噌の効能が死ぬ。(と、思っている)
  2. お味噌汁に詰まっている無限に広がる栄養価が、沸騰により分解し、栄養価が死ぬ。(と、思っている)
  3. 味が濃くなる(事実)

ちょっとオーバーに書きましたが、本当です。(こちらをご覧ください)

オーバーに書きましたが、本当に私はそう思っています。主人が熱いお味噌汁を飲みたいがために、お味噌汁を再度温めてボコボコしているお味噌汁を見ると、

「死んだ。ただのスープに成り下がったな・・・」

と、本気で思っています。

なので、いかにお味噌汁の栄養素をそのままにして飲むか、そしてお出汁から有能な栄養素をどう抽出させるか。

を、毎朝の課題として

毎朝お味噌汁を作っています。

こだわが強い私が選んだ!おすすめお出汁を紹介

お味噌汁には、先ほど書いた味噌のパワーを更に上昇させる「お出汁」がいることを忘れてはいけません。

お味噌汁は「味噌」と「お出汁」の2つの柱で作られているスーパーフードなのです!!

今朝のお味噌汁にも使用し、材料も栄養価も大満足でリピ買いしているお出汁がこちらです☟☟


料理研究家の もりくみこ さんが監修された商品です。

原材料は

いわし煮干し かつお節 むろあじ節 乾しいたけ 昆布

栄養素は

タンパク質 カルシウム DHA ビタミンD 亜鉛 マグネシウム 鉄分 イノシン酸 グルタミン酸 グアニル酸

そして完全無添加のお出汁だから、添加物や化学調味料が栄養補給の邪魔をすることなく、栄養素が直に体に届くのです!

パックから中身を出して直接料理にダイレクトに使用することもできます。

パックから中身を出した第一声「荒っ!!」

そうなんです、細かすぎて栄養素を破壊することなく、荒く入っているので、味も濃く・栄養価も十分に抽出できるのです。

パックから開けた中身を

炊きこみご飯に入れたり、混ぜご飯、おにぎり、炒飯、餃子、豚汁、お好み焼き、たこ焼き

と、ダイレクに入れても使用しています。

このお出汁パックが

我が子の血となれ皮となれ骨となれ肉となれ!!と願いを込めながら、毎日の食事に使用しています。


いつも☝こちらの3個パックをポチって購入しています。

我が家の朝の1杯のお味噌汁は、「味噌」+「おだし」の最強なスーパーフードです!