言葉が遅い子に最適な習い事とは

我が家の長女は言葉が遅く、発達支援センターに通っていました。こちらにも記載しています。グレーゾーンに関する記事はこちら

発達支援センターに通う前に、ただ単に「滑舌」の問題だと思っていた時から通っていた「習い事」で滑舌の悪さはスッカリ改善した内容を書きます。

言葉が遅いと滑舌が悪いは別問題

言葉が遅い子には、

滑舌が悪くてうまくしゃべれない子もいれば、

聞いた言葉を頭で転換して言うという行動に遅れがあって覚えない・話せない子もいます。

中には我が子のように両方に問題がある子もいます。

我が子は舌が硬くて、前の発音の舌の形から、次の発音の舌の形への移行が難しく、

尚且つ、聞いた言葉を転換してアウトプットするという行為に遅れがあって、うまく言葉を記憶できず、だからマネして(リピートして)言うことも難しい(&覚えが悪い)です。

発達支援センターでは両方を改善するプログラムを組んで毎週練習に行っていました。

その内容はまた追って書こうと思います。

「聞いた言葉を転換してアウトプットする」行為は小2になっても、今だ苦戦していますが、発音・滑舌・舌が硬いという問題に関しては、小2の今

ほぼ100%改善されました。

それは、発達支援センターに通っていた1年間より、4年間通った英語教室での成果だと私は思っています。

英語教室が言葉の遅れに良い理由

娘は5歳(年中)から英語教室に通っていましたが、娘の言葉の成長によかったなと思うことがたくさんありました。

  • 日本語では使わない舌の動きを英語で使う
  • 先生の英語を聞くのでインプット、アウトプットの練習になる

日本語と英語の発音はまったく違うので、舌の動きも違います。なので舌が硬い娘は英語の発音をすることで、たくさん舌を動かすことが滑舌の練習になりました。

先生が英語で話すと、日本語じゃないから聞いても意味がわからいので、よーーーーく聞きます。理解しようと努力をします。それが聞く力を養いたい娘には良いトレーニングになりました。

そして先生の英語をマネて何度も発音することで、聞く・話す行為の練習になりました。

聞く・話す行為は年齢相応とは言えませんが、英語教室4年目の英語の内容は、私もリピートするのが難しい長文もありますが、よく頑張っていると思います。

滑舌に関しては「聞き取りずらい」ということはなくなりました。言い間違えや、記憶間違いはまだありますが、「滑舌が悪くて聞きずらい」ということはなくなりました。

英語教室に通ってよかったなぁと思います。

ベネッセ英語教室に通っていました

年中から通い始めたベネッセの英語教室 Be studio

年中・年長のうちは、英語の歌を踊りながら楽しく歌うことが多かったです。子供が英語を楽しくなる工夫がたくさんされていて、勉強というより、英語で楽しく遊びながら覚えるって感じですね。

楽しく英語に触れる。これが娘に合っていたと思います。

娘が通っていたベネッセ英語の先生は日本人の女性でした。娘の言葉の遅れのことも話してから始めました。

親としては、滑舌をよくしてあげたい。聞く力とリピートする力を養ってあげたいことをお話ししたので、個別教室ではありませんが、みんなと一緒に英語を習いながらも、娘の弱いところを強化できるように親身になってくれました。

英語は話せて無駄なことはありません。お子さんの言葉の遅れに心配な方がいたら、是非英語教室も検討してみてください。

我が子は滑舌はすっかり良くなりました!

【こどもちゃれんじ】

幼少時はこどもチャレンジもやっていました。DVDを見てしまじろうが言う言葉をマネてお話ししたり、送られてくる知育おもちゃで遊ぶことで、ずいぶん理解度を上げることもできました。

本人が楽しいと思うことで言葉の練習するのが一番成果があがります。

逆に本人がいやになっていると覚える能力にシャッターが閉まってしまって、その状態でやっても成果が残ることもなく、覚えることが嫌いになってしまいます。

楽しく遊び間隔で能力を引き出すこと!これは今でも大事にしています。