育児に立ちはだかる固定観念!解放される方法とは

私は自分の母親と馬が合いません。子供の頃から母の強固な固定観念の押しつけが窮屈でしかたがありませんでした。母の様にはなるまい!!と思いながらも、母の影響力は私の骨まで達していて、私の固定観念には母の影響があることを、嫌でも思い知らされます。

なぜ固定観念が定着してしまうのか

自分の親のようにはなるまい!と思ったことありませんか?

私はあります。母は自分の固定観念を崩さず正しいと思い込み、それを押し付けてくるタイプです。(まぁ本人は良いと思ってしているんですけど)

でもその母の固定観念は私にもしっかり定着してしまっていることもあります。

  • 朝ごはんはしっかり食べないといけない
  • お医者さんが出した薬は安全
  • ワクチンに害などない

この様なことを母はよく言っていたので、私もすっかりそれが「そういうものなんだ」と固定観念として刻まれていました。

子供のうちは親の言うことは疑ってかからないので、「お母さんが言うならそうなんだ」と強い影響で支配されていきます。

親だけではなく、自分が置かれている環境で、自分に影響力が強い相手から言われた言葉は固定観念になってしまいがちです。

自分を想ってくれている人だから、自分が悪いようになることは言わないだろう。という信用により、「ことの本質」をよく理解しないと、そのまま固定観念として染みついてしまいます。

自分に染みついた固定観念が、我が子の育児でも立ちはだかってきます。

上から押しつけられるのが嫌だったのに、子供のためになると信じて「○○したほうがいいよ」「○○しなさい」と言ってしまいます。

親に決められるのが嫌だったのに、子供に選択権を与えなかったり。

日々固定観念の呪縛から抜け出せるよう試行錯誤しています。

固定観念の呪縛から解かれる方法とは

いろんな勉強をし知識を得た今の自分にでは、朝食はしっかり食べる必要はないものだと思っています。なぜなら朝は排出の時間でデトックスに充てるべきだと思っているからです。

医療に関してもたくさん勉強をしたので、医者のいうことを真に受けないし、薬も極力飲みません、ワクチンも打ちません。

そうです!固定観念から解放されるには、正しい知識をつけることが大切。それにはよく勉強することです。

私は勉強はできないタイプでしたが、自分が興味あることにはトコトン勉強するタイプの人間でした。

今は情報が溢れる時代、政府が煙たがる真実は伏せられ情報操作されている時代です。知りたい情報は、自分で探さないと行きつけない時代なのです。

そして答えも何通りもあります。たくさん勉強するうちに真実を見抜く力が養われると思っています。

固定観念が子供の可能性を潰す

私が生きてきた中で染みついた固定観念が、子供の果てしない可能性を潰しているのではないか?と不安になることがあります。

子供を想うからこそ言ってしまう、

○○しなさい。

○○したほうがいい。

先を見越して言っているつもりでも、その選択肢は1つなんでしょうか?

親の価値観を押し付けると子供の個性が死んでしまいます。

子供は自分ではない、別の人間です。この子だったら他の選択肢でもやり遂げるかもしれません!

親が子供を認め、信じることで

子供の可能性が広がります。

逆に親の固定観念・価値観を押し付けると

子供にはストレスになり、将来自分で何も決められない大人になってしまうかもしれません。

大人になってからの選択は、間違えると大けがすることも増えていきますよね。

結婚相手だけは間違えないで欲しいな!なんて思っています。

将来重大な選択(就職・恋人・結婚など)を間違えないためにも、子供のときから子供の意志で選択をさせるようにしましょう。

子供のうちは選択する重要性も失敗から学ぶことができます。

我が子は自分とは違う別の人間です。子供の可能性を信じましょう!