添加物のお菓子を食べたら親子でデトックス

家の中では添加物に気をつけた食生活を送れても、外出すれば子供が食べる物を管理するのはなかなか難しいですよね。我が家もお友達と遊ぶときは、友達と同じお菓子を食べさせています。

世界一と言われる添加物大国の日本

今や日本は無法国家ってくらいに添加物・農薬大国です。海外で体に有害だと認められている添加物・農薬も日本では禁止されず、有害だという情報すら隠ぺいされていて、自ら調べ勉強をしないと辿り着けない情報となっています。

そして有害を理由に外国で販売されなくなった食品が回ってくるのも日本です。廃棄場です。「これは発がん性がある食品です」と表記がない限り、日本人は国が認可して売っているものだから大丈夫だろうと疑わず買うのです。

日本が危険添加物を禁止しない理由は、

・医療で経済が回っている。・不買されると経済が困る

国民の体のことなんて考えていません。放射能と一緒ですね、

「すぐに体に危害が及ぶものではない」

これを日本人はグレーと認識しているのか?オフホワイトなのか?

すぐに体に危害が及ぶものではないのは確かです。だって今食べているものは20年度の自分の体を作るための物ですから。20年度どう体にでるか。

私たちの体は自分が食べた物で作られています。家族の体を作っているのは、ママが買った食材達です。

家族のため、今日も吟味した食材で美味しいごはんを作りましょう!

押し付けない!子供には子供の付き合いがある

ふだん家族で食べる物は、危険な添加物を避けたお菓子を買っています。クッキーなんかも外国産の「小麦粉・バター・砂糖・塩・卵」で作られた物など、探すと結構あるものです。砂糖のうんぬんを話し出すときりがないのですが、私自身洋菓子が好き!というのもあって、砂糖断ちはできていないです。(我が家では白砂糖は置いていませんが。)

お友達と遊ぶときもそうです。お友達とおやつを食べるときには、口出しはしないようにしています。「絵具か?」ってほど色鮮やかなお菓子や、鼻を塞ぎたくなるような香料の筒状なお菓子など、本音を言えば「食べないで!!」と言いたくなるのですが、あくまでも子供の友達付き合いでの「場」なので、口出しせずに見守るようにしています。

長女(8歳)は「これ食べても大丈夫(病気にならないか)かなぁ?」と相談にきたり、裏面の食品一覧を見せて「どう思う?」と聞いてくることもあります。

普段から娘には

「病気の元になる物が入っているものは食べないようにしよう」「材料が食材の物を食べようね」と話をしていて、頭ごなしに禁止しているつもりはありません。でも、それを子供の友達の前で言うのは違うかな。と思っているので、子供の交友関係の邪魔にならないようにしています。

将来、ちゃんと考えて選択することができる年齢になったら、すべての判断は子供自身に委ねるつもりで、今は自分が食べる物を選ぶ重要性を一緒に考えて選んでいます。

添加物を多く食べたらデドックスする

添加物の多いスナック菓子を食べたとしても、友達との楽しい時間はとっても貴重な良い時間ですよね!そんな時間は食べ物に縛られるより、楽しむことを優先します!

しっかり楽しんでしっかり添加物入りのお菓子を食べたなら、しかりデトックスをして体内に添加物を溜め込まない努力をしています。

スナック菓子を食べた後に「子供」と行っているデトックスとは

「有害物質を体内に吸収させない食材を食べる」

・にんにく・長ネギ・玉ねぎ・ニラ

「有害物質の毒を緩和させる食材を食べる」

・キャベツ・大根・ブロッコリー・カリフラワー・海藻・にんにく・長ネギ・たまねぎ

「有害物質を体外に排出する食材を食べる」

・リンゴ・発酵食品・海藻・ごぼう・きのこ・パクチー

以上の食材をなるべく多く摂取するように心掛けています。

そして、大事なことはお水をたくさん飲んで利尿作用を促すこと!と、体内リセットとして美味しいお出汁とお味噌で作った我が家の味の「味噌汁」を飲むことを我が家の決まり事としています。