工作が子供の脳の発育に良い理由とは

わが娘達はテレビよりも工作が大好きです。3歳頃からハサミも上手に使いこなしています。

想像力を育むことに良いと思っていた工作ですが、想像力以外にも良いことがたくさんあるようです!

手先を動かすことで前頭前野が発育する

工作に使う手や指を動かしているのは脳にある「前頭前野」です。

前頭前野が動く⇒運動野が「指を動かせ!」という指令を指の筋肉に出すことで、指先を動かすことができます。

右手を動かす司令塔 (運動野) と左脳。左手を動かす司令塔( 運動野) は右脳。そして力加減やタイミングを見計らって指令を出すのが「前頭前野」です。

ですから工作することで指先を動かすと、その刺激で脳が発育していきます。 幼少時から工作をすることで手先が器用になり、脳が発育していきます。

問題解決する力と集中力が身につく

工作を続けていくと、子供なりに団取りして計画をして取り組むようになります。

上に積み重ねるには土台から作ってみよう。丸い物は潰して切ってみよう。糊で貼る前に色を塗ってみよう。

など、工作が大好きな我が子たちは、どんどん自分で考えて進めていきます。長女は完成図を書いてから工作を始めることもあります。

工作することで想像する力、計画力、失敗から学ぶ力がどんどん身についていっています。

幼児期から大好きな工作で、問題が発生しても自分で解決する力も養ってほしい。工作は子供を育てると信じで、家がぐちゃぐちゃになっても、好きにやらせています。

そして集中力!お勉強では皆無な集中力が、工作中は周りの声が聞こえないほどに集中して取り組みます!

好きなことで集中することで、子供自身が持っている集中力が長くなっていけばいいなと思います。

子供の想像力は無限大

子供も工作するときに、頭の中で完成形を想像し、形や色など記憶をたどり、たくさんのことを考えて作ります。

失敗しても試行錯誤をしながら粘り強く作成していきます。

そうして作り上げた物は、大人の想像をはるかに越えた物を作っていきます。完成した物をよく見て「どうしてここはこうしたの?」と聞いてみてください。

親の想像力って固定観念に縛られててつまらない!と驚かされる返答が返ってきますよ。

子供の工作やお絵かきをクッションに

先日ネットを検索していたら見つけた物に驚きました!

これは良い!!!クッションにして残したら子供もきっと喜びますね!!

子供ならではの色使いをそのまま人形やクッションにできるので、子供も大喜び間違いなしですね!おままごとの相手役になったりと、遊び方は無限に広がります。