子供の体温調節方法を見直そう

低体温の子供が増えている

元気な我が子たちの体温は「37度前後」です。非常に暑がり!頭に手を乗せるだけで蒸気を感じることもあるくらいです。この時期お迎えに行くと今日も半袖で元気に遊んでいました!と先生に言われる日が多いのですが、それで良いと私は思っています。半袖に上着を持たせて登校&登園しています。

ここ近年低体温の子供が増えていて「36度以下」の子供が・・・えぇぇえぇ!!36度以下は大人でも低体温症です。低体温症の症状は

  • 食欲がない
  • 朝起きれない
  • 無気力でやる気がでない
  • 覚えが悪い

など、子供らしくない症状が多いですね。

食べ物や生活習慣が低体温症の原因に

食べ物

化学調味料や添加物を多く含んだ食品は、発がん性があるだけでなく、元々人間の体にない化学物質を取り込むので、体の体温を奪い体を冷やします。子供が口にしているお菓子の裏側の原材料を見ていますか?食べ物の認識ではない原材料が使われていませんか?

睡眠不足

体温は自律神経によってコントロールされているので、睡眠不足や不規則な生活で体温は下がります。眠りの質も大切ですね。睡眠不足の影響は子供の健康・成長だけでなく、学力低下にも繋がります。

運動不足

外で元気に体を動かすことで、筋肉が発達し血液の循環がよくなり冷えの予防になります。その際、寒いからといって上着を着せないで、薄着で汗をかいて遊ぶ習慣をつけましょう。

子供の体温を上げるには規則正しい生活と薄着

子供の着る洋服や肌着の素材にこだわっていますか?私は基本的に肌に直接触れる肌着や洋服は綿100%を選ぶようにしています。化学繊維でできたヒートテックなどは子供に着せません。汗を吸わない素材なので肌にもよくないし、綿素材の肌着のほうが断然暖かいですね!

薄着の綿の洋服で、冬でも外で体を動かして汗をかくことで自律神経を整えて、体を下げる食材(アイスや添加物山盛りのスナック菓子)を食べないようにすることで、子供本来の免疫力が向上し子供らしい体温調節ができるようになる思います。