子供とのハグがもたらす幸せ効果

お子さんと毎日ハグor抱っこしていますか?私はワーママなので、離れていた時間を取り戻すつもりで毎日子供達とハグしています。子供を預けて働くことへの罪悪感を打ち消すように、毎日ハグ&抱っこそして大好きだよと伝えています。

親の愛情が子供の学力を向上させる

親子のスキンシップによる安心感や幸福感により分泌されるホルモン

「オキシトシン」により、不安な気持ちがなくなることでリラックス効果を高め、勉強に集中することができ、記憶力が高まる。

よって学力が向上される!

ストレスが身体に影響するのは子供も大人も一緒です。そのストレスを緩和させるのが「オキシトシン」

親子のスキンシップによる効能は他にもたくさんあります。

  • 自律神経を整える
  • 幸福感が増す
  • 不安になりにくい
  • 信頼感が増す
  • 自己肯定感が高まる
  • 免疫力がアップする
  • 他人に優しくなれる
  • 睡眠の質がよくなり成長を促す
  • 自尊心が高くなる
  • 自主性を持つ

など、精神的にも健康的にも良いことばかりですね!

オキシトシンの特徴とは

オキシトシンとは脳の視床下部で作られる下垂体からの内分泌で、子供を出産するときに至急を収縮させ母乳がでるよう促す作用があります。

人を思いやる気持ちにより分泌されるホルモンで「愛情ホルモン」とも呼ばれています。

親子でのハグで双方共にオキシトシンが分泌するので、ハグをしているときの幸福感は、オキシトシンの効能でもあるってことですね!

オキシトシンは子供とのハグ以外にも分泌させる方法があります。

手の親指と人指し指の間の「合谷」と呼ばれる万能のツボ。ここを指圧するだけでオキシトシンを分泌させることができるそうです。

仕事中ストレスを感じた際はぜひやってみてください。

ハグで愛情を伝えよう

私は下の子がまだ保育園で上の子は小学校、放課後は学童です。子供を預けて働くことには、いつも後ろめたい気持ちがあります。働くママは子供への罪悪感は少しでも抱いて、それでも子供の将来の為と思って働いていると思います。

子供と向き合う時間が少ない日は、いつもより多めのハグと愛情の言葉を伝えています。

https://piyokoha.com/%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%81%ab%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%81%97%e3%81%9f%e6%99%82%e3%81%ae%e7%a7%81%e3%81%ae%e5%af%be%e5%87%a6%e6%b3%95

↑こちらの記事でも書きましたが、愛された記憶が残るようにと

愛情いっぱいの言葉を子供達に何度も伝えています。

ハグと愛の言葉で子供達の愛情ホルモンが無限に分泌されますように!