夫が単身赴任の完全ワンオペ妻の出産

この記事は完全私、小春日和の場合のお話で、単身赴任妻みんながこう思うとは限らないし、ワンオペ妻がこう思うとは限らない!完全私の見解・体験談です。

突然の単身赴任辞令!お腹には二人目が

第二子妊娠中の専業主婦のとき突然主人に単身赴任の辞令が下りました。

ローン付き自宅、当時年少の長女、そして生まれてくる子供。当時の私は、主人の赴任先に着いて行きたい!別居なんて耐えられない!離れたら離婚になる!と単身赴任を受け入れられませんでした。今思うと当時もさほどラブラブ夫婦だった訳でもないので何故?と思いますが、妊娠中のホルモンがそうさせたのか、不安で不安でしかたなかったですね。

妊娠していたこと、赴任先に着いていったら子育ての手助けを受けられる人がいないこと、ローン付きの自宅と赴任先の家賃がWの費用になること、そういった理由で、主人のみが単身赴任をすることにしました。

単身赴任中の出産の悩みは長女のこと

第二子の出産にも単身赴任夫は間に合うわけもなく、一人で出産しました。一人での出産が不安だったわけじゃなくて、私が心配していたのは長女のことでした。出産日は保育園に登園していた長女(当時年少)は保育園の先生に、ママの出産のことを聞き、祖母(姑)のお迎えで祖母宅にお泊りしました。

妹が産まれること、出産したらママは入院になること、それがいつなのかはわからないこと。当時4歳の長女には何度も説明しておきましたが、本来第二子の出産の際は、上の子はパパとお留守番ですが、我が家のパパは単身赴任。

朝バイバイしたママが突然お迎えにこなくなる。

ママが入院する。

入院中一人で祖母宅に泊まる。

見たことがない妹が突然登場。

長女にとって成長の試練の時だったと思います。

そして退院して自宅に戻ってからも心配なのは長女のこと。

床上げまでは実母に泊まりできてもらっていましたが、長女が自宅にいる時間は母に赤ちゃんの世話を全て任せ、私は長女と一緒に過ごすようにしていました。

赤ちゃんにはごめん!と思いながらも、母乳は優先したとはいえ、長女に寂しい思いをさせないように心掛けました。

赤ちゃんはパパ嫌い・男嫌い

第二子の子育ては完全女子に囲まれていました。

私・長女・たまに来る私の母と姉。

そしてもっとたまーにくるパパ!

やっぱり女と男は声色も声の大きさも、抱っこされる感触もぜんぜん違うので、

普段女子の声を聞いて、女子に可愛がられている妹は

パパの声・抱っこの仕方で泣く!!パパがクシャミをしようもんなら号泣!! 

主人の月1の帰省のときは、主人は長女。私は赤ちゃんの担当でした。妹が出産してからも、長女に愛情・手をかけ続けることで、長女も赤ちゃん返りすることなく、妹を溺愛してくれました。

しかし、妹はパパにはまったく懐きません!泣かなくなったかな、と思った頃には単身赴任先に帰ってしまい、次会うのは一か月後。パパのこと覚えているわけがない!!

1歳の誕生日を迎えるまでは、パパが来ると泣く⇒懐く⇒忘れるの繰り返しでした。

その後10か月で保育園に入園した次女ですが、保育園に慣れてもお迎えにくる他のパパが近くにくると泣いて逃げ、男の先生が抱こうもんなら号泣する保育園生活を送りました(笑)

そして年少になった今もなお、大人の男性には苦手意識を持っており、簡単には懐きません!時間がかかります!

パパにはすっかり慣れて、月1のパパとの再会を楽しみにしている妹ちゃんです!