はちみつ大根の食べ方や作り方と期間

我が家は乾燥する時期や、家族の誰かが風邪をひくと必ず作るのが「はちみつ大根」です。子供を産んでから自然療法を学び、その学びから必ず作る我が家の効果抜群な薬です。自然療法に触れているこちらの記事もどうぞ!

はちみつ大根の効能

はちみつの抗酸化作用殺菌作用と大根の酵素ジアスターゼが喉の炎症や痛みに効果があります。

我が家では寝る前に、はちみつ大根シロップをスプーン1口飲み、マスクをして寝るのが、風邪予防の習慣です。乾燥時期すぐ喉がイガイガしたり痛くなったりしますが、この方法で寝ると朝には痛みはなくなっています。もちろん子供たちにもおすすめです。(1歳未満の子供にはちみつ与えてはいけません。)

おすすめのオーガニック生はちみつ

我が家で購入している生はちみつは通称「くまさんはちみつ」と呼ばれており、子供に人気のはちみつです!そのはちみつはこちら↓↓


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感想(13件)

毎回まとめ買いをしています。アイハーブユーザーなので、アイハーブでオーガニック生はちみつ買っていたこともあったのですが、パンケーキにかけたり、ヨーグルトにかけたりする時に、子供ウケが良いのはこちらのくまさんハチミツです。子供たちはこのくまさんハチミツを使うときは、必ず「くまさんおはようございます!くまさんいただきます!」とくまさんにご挨拶しています(母萌)

はちみつ大根の作り方と食べ方

作り方

  1. 容器を消毒する(写真はアイハーブで購入したBPAフリーの容器)
  2. 大根の皮を剥きサイコロサイズにカットする

3.大根にかけるようにしてはちみつを入れる

冷蔵庫で一晩寝かせれば翌日には大根エキスとはちみつが混ざった美味しいシロップのできあがりです。

はちみつ大根の食べ方

喉に不調があるときは、寝る前に一口飲んでマスクして寝るのが定番ですが、ヨーグルトにかけたち、白湯に混ぜたりして飲むこともあります。

はちみつが水っぽいサラサラになるので、パンケーキやパンにかけるのは(好みですが)不向きかもしれませんね。私は風邪が治って余ったはちみつ大根は、躊躇なく飲み干します!!

はちみつ大根の期限

我が家では5日分くらいを1回で作ります。先ほど載せた写真も5日分くらいですかね。はちみつと大根を分けて、大根を取り除いて保管する人もいますが、5日くらいなら我が家ではなんの問題もありません。

だってはちみつには殺菌作用がありますから!ただし、自己責任でお願いします。